手作りのおいしいバター

このレシピについて

混じりけのないフレッシュなバターのおいしいこと!
この作り方を憶えておけば、有塩バター、無塩バター、発酵バター、いろいろなアレンジができます。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■生クリームから分離した水分はバターミルクといって、うまみや栄養がたっぷり含まれています。
■牛乳の代わりにこの水分を使ってパンケーキを焼けば、お店みたいなフワもちなバターミルクパンケーキが出来上がりますよ。

材料

(作りたい分だけ)
・生クリーム(乳脂肪42%以上)1パック(作りたい分だけお好みで)
・塩好みの塩加減に

作り方

ジャム瓶やペットボトルに冷えた生クリームを入れ、上下にひたすらふる。
両手で激しく振る。
パックのままふってもOKです。

水と油が分離した証拠。

5〜10分ひたすらふり続けると、液体が固体に変わったような感覚がきます。
ふっと軽くなる感じ。
水と油が分離した証拠。

さらに2分ほどふったら完成。

さらに2分ほどふったら完成。
取り出して、できたてのバター塩少々を混ぜて、好みの塩気にする(←おいしさの秘密)。

保存は普通のバターと同じ。

保存は普通のバターと同じ。出来たてのバターに乳酸菌(カルピス等)を少量加えると、手軽に発酵バターが出来上がります。

残った水分(バターミルク)でパンケーキやパンやスコーンを焼くと、とってもしっとりふわふわ。

残った水分(バターミルク)でパンケーキやパンやスコーンを焼くと、とってもしっとりふわふわ。