豆乳のホワイトソース
このレシピについて

ホワイトソース作りって、難しいイメージがありますか?
いえいえ、その先入観、とっぱらってしまいましょ。

私のホワイトソースはとっても簡単。
10分あれば大丈夫!
乳製品も、小麦粉も使わなくても作れますよ。

自分で作るホワイトソースはクリーミーでリッチなのに、
胃もたれしない。喉も乾かない。

自分の目でみて、つくるごはんは、やっぱりおいしい、安心。

コツ・ポイント

■ホワイトソースは冷めると固くなるので、若干ゆるめぐらいが丁度よいです。
■酒粕チーズは、ヴィーガンにこだわらないなら、オリーブオイルの代わりに溶かしバターやギーを使うとコクが出ます。
■くず粉がない場合は、片栗粉や米粉で代用してください。

材料 (4人分)
■基本のホワイトソース
・豆乳… 1カップ
オリーブオイル(またはバターorギー)… 大さじ2
・米粉(もちろん小麦粉でもOKです)… 大さじ2
・玉ねぎのみじん切り(または薄切り)…1/4個分
・白味噌(または甘口の味噌)… 大さじ半分
・塩…味をみて調整

■グラタンの材料
・にんにく… 1/2片
・好みの具材(鶏肉、海老、ツナなど)…片手のひらにたっぷりのるくらい
・好みの野菜(ゆでたマカロニ、ブロッコリー、アスパラ、じゃがいも、カリフラワーなど ※秋なら里芋がオススメ)…両手のひらにのるくらい
・玉ねぎ…大1/4個
・塩…適宜
・こしょう…適宜
オリーブオイル…ぐるっとひとまわし
・好みのチーズ(もしくはヴィーガン酒粕チーズ※詳細下記)…たっぷり

■ヴィーガン酒粕チーズ
・木綿豆腐…1丁(300g)
・酒かす…大さじ1
・味噌…大さじ1
・くず粉…大さじ2
オリーブオイル…大さじ2
作り方

【ホワイトソースを作る】
鍋にオリーブオイルを熱し、弱火で玉ねぎをしんなりするまで炒めたら塩、米粉をふり入れる。

粉と玉ねぎをからめながら炒める合わせ、米粉がなじんで色づいてきたら火を止めて、豆乳と味噌を入れる。

よくかき混ぜたら再び鍋を火にかける。
とろみがついてきたら弱火にし、たえず混ぜ続け、クリーム状になったら完成。

【電子レンジで作る方法】
大きめの耐熱ボウルにホワイトソースの材料を入れて泡立て器でよく混ぜる。
炒めた玉ねぎも加え混ぜて、ラップをせずにレンジで1分半〜2分加熱。
回りがふつふつしてきたら取り出し、泡立て器で一度勢いよく混ぜる。

再びレンジに戻して1分加熱→取り出しグルグル混ぜる。
これをあと1〜2回繰り返し、好みのとろみになったら出来上がり!

【野菜・肉類を蒸し焼きする】
野菜、鶏肉等を食べやすく切り、鍋またはフライパンに重なりすぎないように入れる。
※里芋やじゃが芋など火の通りづらい食材は薄切りにして加えるとよい。
オーブンでも火を通すので鶏肉等は焼きすぎないように。

具材全体にオリーブオイルと塩適量をまぶし、少量の水をふりかける。
ふたをしたら中火にかける。

具材がジューッと沸いてきたら弱火にし、そのまま5〜6分蒸し焼きにする。
野菜から出た水が飛び、好みの硬さになったらOK。

豆乳のホワイトソース

【ヴィーガンチーズを作る場合】
豆腐(水切り不要)とその他の材料をフープロにかけるだけ。絹豆腐の場合は重しで水切りする。

豆乳のホワイトソース

※ヴィーガンチーズにターメリック(うこん)をひとつまみ加えフープロにかけると、チーズのような香ばしい色が再現できます。

【グラタンを焼く】
にんにくを半分に切り、切り口をグラタン皿にまんべんなく塗って、皿に香りをつける。

グラタンの具材とホワイトソースを合わせ、グラタン皿にしきつめたら、ヴィーガンチーズ、または好みのチーズをたっぷりのせる。

豆乳のホワイトソース

200℃に余熱したオーブンで20分ほど、こんがり焼き色がつくまで焼いて出来上がり。

豆乳のホワイトソース

蒸したカボチャの中にシチューを入れて、チーズをのせて、200度のオーブンで20分焼けば、かぼちゃグラタンの完成。

豆乳のホワイトソース

中の具材は、玉ねぎ、スモークサーモン、にんじんなど。
具だくさんグラタンです。
ベーコンや鶏肉なども合いますね。

豆乳のホワイトソース

里芋と長ネギのグラタン。
とろりと焼けたネギの甘みに、ねっとりとした里芋とホワイトソースが絡みあって、最高にしあわせ。

豆乳のホワイトソース

ほうれん草と海老のグラタン。鉄分カルシウムたっぷりのほうれん草には、亜鉛食材の海老や牡蠣やあさり、ホタテなどが合います。