このレシピについて

とっても簡単、すっきり美味しい!
自家製のジンジャーエールは市販品にはない味わい。

もともとジンジャーエールというのは
生姜やシナモンなど代謝を高めるスパイスとクエン酸の疲労回復効果で、
夏バテに効く飲み物なんです。

脂っこい食事のお供にも◎。
生姜とスパイスの力で体も喜びますよ。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■辛口が好きな方は生姜の量を増やしてください。
■液状ではない固いハチミツを使う場合は、レモンとはちみつを交互に詰めていき、常温に一晩おいておくとレモンから水分が出て、ハチミツが溶けていきます。
それを何度か重ねて繰り返してください。
■お好みでスパイスや生姜の量を増やすと、スパイス好きにはたまらない味になりますよ。

材料

(作りやすい分量)
・レモンや夏みかん、はっさくなど、好みの柑橘類(国産、ノーワックスのもの)…1個
・生姜のスライス…10枚(好みで調整)
シナモンスティック…1本(パウダーの場合は小さじ1/2)  
・カルダモン(シード)…2〜3粒
・クローブ(ホール)…3個
はちみつ …適量

作り方

保存ビンにスライスしたレモン(または柑橘類)を隙間なく詰め、その隙間にスパイス類と生姜をつめ込む。

カルダモンは2~3個に割り、シナモンも半分に割るとエキスが出やすくなります。

①にハチミツを少しづつ注ぎ、空気が抜けたらまた注ぐを繰り返して、レモンが完全にかぶるまで注ぐ。

常温に1日置く。
その後、冷蔵庫に1週間ほど置いて、柑橘のエキスがしっかり出た具合で完成。

完成したシロップをグラスに適量入れ、炭酸水を注げばジンジャーエールにする

完成したシロップをグラスに適量入れ、炭酸水を注げばジンジャーエールに。体がリフレッシュします。
脂っこい料理のお供にも。

ビンの中の具も柔らかくなっているので皮ごと食べられます。
(柑橘類のビタミンやポリフェノールは、皮やワタにこそ多く含まれているので、ハチミツにつけておくことで栄養をまるごと余さず摂れるのです。)

冬は熱湯を注いでホットジンジャーに。
レモンの血行促進効果とシナモンの代謝アップ効果で、体が芯から温まります。

スパイスを多めにし、
ハチミツの代わりにココナッツシュガー(黒砂糖・きび砂糖)に変えると自然派コーラになります!
コーラバージョンもお試しあれ

冷えた白ワインに加えればデザート系ワインクーラーに。ビールに加えればシャンディガフになりますよ。お試しあれ。

栄養素

エネルギー
206kcal
タンパク質
2.4g
脂質
1.1g
炭水化物
51.4g
食物繊維
6.6g
塩分
0.0g