あさりとあおさのおうどん。

このレシピについて

栄養たっぷりのあさりだしが体に染み入る、春のおうどん。
余計なものを入れないシンプルなスープが絶品です。
貝類は古代から人間には欠かせない必須ミネラルの宝庫。
人間の根源的な栄養素が詰まった太古のサプリスープ、あさりが旬の春にぜひ作って、体を整えていきましょう。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■シンプルなスープなのでうどんは乾麺がおすすめ。乾麺からは小麦の出汁が出るのでスープが美味しくなります。
■醤油の代わりに白だしを使っても◎。
■砂抜きしたあさりは味噌汁、酒蒸し、スープ、クラムチャウダー、ボンゴレパスタ、何にでも使えます。

材料

(4人分)
・あさり2パック(400g前後)
・水500ml+塩小さじ2手順1参照
・うどん(乾麺がおすすめ)300〜350g
・水4カップ
・酒大さじ2
・醤油(あれば薄口がおすすめ)大さじ1
・みりん大さじ1
・塩適量
・あおさ(わかめでも美味)適量
・ねぎ(小口切り)適量

作り方

【アサリの砂抜き】500mlのペットボトルに水を入れ、ボトルキャップ2杯分の塩を入れて混ぜる。
これで海水と同じ塩水の完成。

バットにあさりを広げ、殻が2/3ほど水面から出る程度に塩水を注ぐ。

バットにあさりを広げ、殻が2/3ほど水面から出る程度に塩水を注ぐ
(あさりを完全に水に沈めると砂を吹かなくなるので注意)。

バットに新聞紙等をかぶせて中を暗くし、常温に1時間ほど置けば砂抜き完了。

バットに新聞紙等をかぶせて中を暗くし、常温に1時間ほど置けば砂抜き完了
(貝は冷蔵すると休眠してしまうので砂抜きは常温で)

鍋に水とだしパックを入れ火にかける。沸騰したらあさりを入れ、貝殻が開くまで煮立たせる。
貝が開いたら醤油、みりんを加える。

うどんは別の鍋で表示より1分短めに茹でて水にさらし、水気をよく切る。
冷凍や茹でうどんの場合はあさり汁のほうに直接入れる。

出来上がりにねぎとあおさを加えていただきます。

④の汁にうどんを加えて温める。味をみて必要であれば塩を足して味を整える。
出来上がりにねぎとあおさを加えていただきます。

だしパックはこれを使用。

だしパックはこれを使用。もりくみこ監修、無添加100%天然原料、
子供に必要な栄養素が詰まった「なないろ栄養おだし」です。

栄養素(4人分)

エネルギー
1242kcal
タンパク質
508g
脂質
4.6g
炭水化物
226.3g
食物繊維
7.2g
塩分
24.2g