王道とろろ飯
このレシピについて

夏バテする前に、スタミナ食材摂っておきましょう。

山芋や長芋の粘り成分ムチンは、
胃腸の粘膜を修復し、お腹の調子を整えます。
ジアスターゼという消化酵素がタンパク質や炭水化物の消化・分解を促して、滋養強壮に役立ちます。

お出汁たっぷりの山芋に、生卵をひとつ落とし、
ネギや刻み海苔と一緒に、あたたかいご飯にかけて。

最高に最高に美味しい、
王道のとろろご飯の食べ方です!

なめらかで濃厚だけど、つるんとして、さらりと食べられますね。

コツ・ポイント

■山芋や長芋の粘り成分ムチンは、胃腸の粘膜を修復し、お腹の調子を整えます。
ジアスターゼという消化酵素がタンパク質や炭水化物の消化・分解を促して、滋養強壮に役立ちます。
それ以外の酵素もたっぷり!
まさに日本の代表的なローフードですね。

材料 (2人分)
・山芋(または長芋、自然薯など)…15〜20cm
・だし汁… 適量
・醤油…ぐるっとふたまわし
・生卵…1個
・炒りごま…好きなだけ
・好みでねぎや、刻み海苔…好きなだけ
作り方

山芋はコンロの火で炙ってヒゲを落とし、皮ごとすりおろす。
(山芋や長芋の栄養は皮にこそ豊富に含まれています!)

すり鉢でごまをすり、すりごまにする。
(すりごまを使ってもよいですが、炒りごまから自分で擦るほうが断然香りが良いです!)

そこにすりおろした山芋、だし汁を合わせ、好みの濃度にのばす。

王道とろろ飯

生卵をひとつ落とし、醤油をまわしかけ、すりこぎで全体が混ざり合うまで練る。
ネギや刻み海苔と一緒に、温かいご飯にのせて。