手作りのヨーグルト。

このレシピについて

いつもヨーグルトは自分のお気に入りのヨーグルトを買って、そこから2〜3回培養しています。
何回も注ぎ足して量産できるので、経済的。
市販の生乳ヨーグルトに、豆乳を足しても牛乳を足しても作れます。
私のおすすめは生クリーム入り豆乳ヨーグルト。
まろやかでクリーミーで、これにはちみつやジャムを載せるだけで美味しいデザートになりますよ。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■ヨーグルトは何回も継ぎ足して作れます。
もしヨーグルトの表面が赤くなってきたり、カビたら終了です。(雑菌が繁殖した証拠なのでそこからは継ぎ足しできません。)
■炊飯器の上以外にも冷蔵庫の上など、とにかく暖かい場所なら簡単に出来上がります。

材料


・お好きな市販のヨーグルト…50g
・豆乳(または牛乳、お好みで生クリーム)…500ml

作り方

お好きなヨーグルトを1/4カップ(50g)程度残しておきます。

お好きなヨーグルトを1/4カップ(50g)程度残しておきます。
(スプーンですくう時は、必ず清潔なスプーンですくう。)

そこに豆乳か牛乳を混ぜる。

そこに豆乳か牛乳を混ぜる。
(おすすめは生クリーム入り!豆乳or牛乳2カップに生クリーム100〜200mlを混ぜる。)

保温中の炊飯器の上にヨーグルト容器(またはビンに移したヨーグルト)をのせて、6〜12時間おくだけ。

保温中の炊飯器の上にヨーグルト容器(またはビンに移したヨーグルト)をのせて、6〜12時間おくだけ。

だいたい半日ぐらいで固まり、ヨーグルトが完成。 ここからまた50gを種菌としてとり、次のヨーグルトが作れます。

だいたい半日ぐらいで固まり、ヨーグルトが完成。
ここからまた50gを種菌としてとり、次のヨーグルトが作れます。

種菌として使うヨーグルトによって、固まり具合や酸味、味など変わってきます。 自分好みのヨーグルトを作ってみてください。

種菌として使うヨーグルトによって、固まり具合や酸味、味など変わってきます。
自分好みのヨーグルトを作ってみてください。

これはカスピ海ヨーグルトを種菌に、豆乳と生クリームを足して作りました。

これはカスピ海ヨーグルトを種菌に、豆乳と生クリームを足して作りました。
生クリーム入りはギリシャヨーグルトのように濃厚!

【おすすめの食べ方】 ヨーグルトに刻んだドライフルーツを混ぜて一晩冷蔵庫に。(ドライマンゴーやプルーンなどおすすめ!)

【おすすめの食べ方】
ヨーグルトに刻んだドライフルーツを混ぜて一晩冷蔵庫に。(ドライマンゴーやプルーンなどおすすめ!)↓

翌日ドライフルーツが水分を吸ってふやけ、生のフルーツのように。ヨーグルトの水分は抜けて濃厚に。 ノンシュガーなデザート。

翌日ドライフルーツが水分を吸ってふやけ、生のフルーツのように。ヨーグルトの水分は抜けて濃厚に。
ノンシュガーなデザート。

栄養素(100g当たり)

エネルギー
46kcal
タンパク質
3.8g
脂質
2.0g
炭水化物
3.2g
食物繊維
0.2g
塩分
0.0g