さっぱり食べられるうなちらし

このレシピについて

うなぎが人数分ない時は、ちらし寿司にすると身ががゴロゴロ入っていて満足感もボリュームもUP。
薬味の爽やかさでうなぎがさっぱりと食べられて、夏にぴったりのちらし寿司です。
うなぎのビタミンAは牛肉の300倍とも言われています。
土用にうなぎを食べて疲れ知らずの夏を過ごしましょう!

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■すし酢(または梅酢)は炊きたての米がびっしょり濡れるぐらいかけてから、しゃもじで空気を入れること。うちわがあれば同時に仰ぎながら。
すし酢が少量だと米に酢がコーティングされないので、ベタついた味の薄い酢飯になってしまいます。

材料

(4人分)
・ご飯2合分
・すし酢(または梅酢)適量 ※コツの欄参照
・うなぎ+うなぎのたれ2尾
・きゅうり1本
・みょうが4個
・大葉10枚
・炒りごま大さじ1〜適量
・好みできざみ海苔、山椒など適量

作り方

きゅうりはスライスし、塩を振って約5分おいてから揉み、水気をぎゅーっと絞る。みょうが・大葉は千切りに。

うなぎはフライパンにのせて上から酒をふって蓋をし、ふっくら蒸し直してから、大きめの3cm幅に切る。
タレは後で使います。

炊き立てのご飯にすし酢、または梅酢をたっぷりとかけ、しゃもじで空気を入れならが米にしっかりツヤが出るまでかき混ぜる。

米となじむように混ぜる。

③の酢飯にきゅうりと薬味をすべて加え、米となじむように混ぜる。

好みで山椒をふっていただきます。

④の上にうなぎをのせ、たれを全体に回しかけ、うなぎが崩れないようにざっくりと混ぜて完成。好みで山椒をふっていただきます。

うなぎちらし作りには梅酢が合います。
梅酢には塩分も甘酸っぱさもあるので、すし酢いらず。
夏にぴったりの酢飯になりますよ。