栄養アイス

このレシピについて

暑い日のおやつによく作るのが「栄養アイス」。
おいしい、おいしい、低糖質で白砂糖不使用のアイスです。
材料は本格的なバニラアイスと同じ、卵と生クリームとバニラエッセンスだけという、シンプルさです。
なめらかで濃厚な舌ざわりはまさに王道といった美味しさです。
抹茶を混ぜて抹茶アイスにしたり、
ココアを混ぜてチョコアイスにしたり、
マカダミアナッツを混ぜたり、
ラム酒漬けレーズンを混ぜてラムレーズンアイスにしたり、
アレンジ無限大です。

栄養素

エネルギー
1483 kcal
タンパク質
20.5g
脂質
123.5g
炭水化物
65.8g
食物繊維
0.0g
塩分
0.3g

コツ・ポイント

抹茶を混ぜて抹茶アイスにしたり、 ココアを混ぜてチョコアイスにしたり、 マカダミアナッツを混ぜたり、 ラム酒漬けレーズンを混ぜてラムレーズンアイスにしたり、いろいろアレンジしてください。

材料

(作りやすい分量)
・生クリーム…1パック(200ml)
・生クリーム…1パック(200ml)
・卵黄…L2個
・卵黄…L2個
・バニラビーンズ(またはバニラエッセンス)…多めに
・バニラビーンズ(またはバニラエッセンス)…多めに
・好みの甘味料(アガベシロップやきび砂糖やはちみつなど)… 大さじ4〜5(好みの甘さに調整。大さじ4だとかなり甘さ控えめ)
・好みの甘味料(アガベシロップやきび砂糖やはちみつなど)… 大さじ4〜5(好みの甘さに調整。大さじ4だとかなり甘さ控えめ)
温泉水計測バナー用

作り方

生クリームは動物性の脂肪分42%以上のものを使うと、とても口当たりが良く、ミルキーに仕上がります。

生クリームは動物性の脂肪分42%以上のものを使うと、とても口当たりが良く、ミルキーに仕上がります。

ボウルに卵黄・好みの甘味料・バニラエッセンスを合わせ、混ぜます。
(バニラビーンズの場合はさやから出して実をしごき出す)

ボウルに卵黄・好みの甘味料・バニラエッセンスを合わせ、混ぜます。
(バニラビーンズの場合はさやから出して実をしごき出す)

生クリームを角が立つまで泡立てたら、①をすべて加え、混ぜます。(なるべく泡をつぶさないように)

生クリームを角が立つまで泡立てたら、①をすべて加え、混ぜます。(なるべく泡をつぶさないように)

栄養アイス

保存容器に移し冷凍庫で冷やして完成です。
出来上がりはカチカチですが、少し常温に出してからスクープするとなめらかになります。

栄養アイス

コンデンスミルクorエバミルク50〜80mlを混ぜると、まさにレディボーデンの味です。
シナモンをかけてもいいです。

栄養アイス

コンデンスミルクorエバミルク50〜80mlを混ぜると、まさにレディボーデンの味です。
シナモンをかけてもいいです。

栄養アイス

抹茶大さじ1を混ぜます。
大麦若葉パウダーで作っても美味しいです。

栄養アイス

抹茶大さじ1を混ぜます。
大麦若葉パウダーで作っても美味しいです。

栄養アイス

ココアパウダー大さじ2、ラム酒少々、カカオニブ適量を混ぜて、チョコアイスにしてもいいです。
濃厚です。

栄養アイス

ココアパウダー大さじ2、ラム酒少々、カカオニブ適量を混ぜて、チョコアイスにしてもいいです。
濃厚です。

栄養アイス

つぶしたイチゴを混ぜてストロベリーアイスになります。
これはすごく美味しかったです。
天然のピンク色になります。

栄養アイス

つぶしたイチゴを混ぜてストロベリーアイスになります。
これはすごく美味しかったです。
天然のピンク色になります。

栄養アイス

あんこをトッピングしてパフェにしてもいいです。

◆あんこの作り方はこちらを参照
砂糖不使用。デーツで炊く簡単手作りあんこ。

栄養アイス

あんこをトッピングしてパフェにしてもいいです。

◆あんこの作り方はこちらを参照
砂糖不使用。デーツで炊く簡単手作りあんこ。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。