このレシピについて

要は餃子の皮だって生パスタの一種。
餃子の皮が余っていたらぜひトライしてみて!
チーズや具材を包んで茹でて、トマトソースをかけるだけで、
手打ちみたいにモチモチの生パスタ風なランチが完成しますよ。
子供もきっと大好きだと思います。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■茹でる湯に塩をきかせることでコシが出て、もっちりアルデンテの食感になります。
■具はたくさん入れすぎると中身があふれ出てくるるので、思ったより小量で調整を。
■レモンバターソースは、バターの代わりにオリーブオイルを使っても美味しいです!

材料

(1人分)
・餃子の皮…5〜7枚
・塩…適量
・トマトソースやバジルペーストなど、お好きなパスタソース…1人分

■【中に入れる具材】
・マッシュしたカボチャやさつま芋(じゃがいもや里芋でも。)+バター(またはオリーブオイル)+塩適量
・ゆでで刻んだほうれん草+モッツァレラチーズなど…適量
・きのこ+ベーコンなど…適量
・ひじきの煮物や切り干し大根など…適量
・※中に入れる具材は何でも好きなものでOK。夕飯の肉じゃがの残りとか、ポテトサラダとか、何でも。

作り方

中に入れる具は、マッシュしたカボチャやさつまいもにバター、モッツアレラチーズ、きのこのソテーなど、何でもOKです。

中に入れる具は、マッシュしたカボチャやさつまいもにバター、モッツアレラチーズ、きのこのソテーなど、何でもOKです。

餃子の皮の中央に具材をティースプーン1杯程度のせて、皮の周りを水で濡らす。

半分に折りたたんで、皮のふちを(茹でる時に中身が出ないように)フォークで押さえつけてしっかり閉じる。

鍋に湯を沸かし、湯1Lにつき大さじ1の塩とオリーブ油大さじ1を入れる。
お湯の味をみて薄い塩味がつくまで塩を入れます。

グラグラ沸騰した鍋に③を入れていく。

30秒ほどですぐ浮いてくるので、浮いたものからすぐにザルにとる。

お好きなパスタソースをかけて出来上がり!

水気をしっかり切ったら器に盛り、
トマトソースやバジルペーストなど、お好きなパスタソースをかけて出来上がり!

おすすめはレモンバターソース。

おすすめはレモンバターソース。
溶かしバターにレモン汁、塩、イタリアンパセリを入れるだけの超シンプルなソースが絶品です。

シンプルなオイルにレモンとパルミジャーノをかけるだけで、お店のような手打ちパスタ風に。

シンプルなオイルにレモンとパルミジャーノをかけるだけで、お店のような手打ちパスタ風に。
誰も餃子の皮とは気づかないはず。

バターorオリーブ油に玉ねぎ、にんにく、塩少々を入れ、香ばしくなるまで炒め、

もう1つオススメは、焦がし玉ねぎソース!
バターorオリーブ油に玉ねぎ、にんにく、塩少々を入れ、香ばしくなるまで炒め、

最後に醤油をジャッとまわし入れて、ゆでたてのラビオリにかけるだけ。
カリッと炒った松の実が会いますよ。

栄養素

エネルギー
375 kcal
タンパク質
9.5g
脂質
14.6g
炭水化物
49.7g
食物繊維
5.2g
塩分
3.4g