おひたしの基本
このレシピについて

ゆでて醤油をかけているだけの人いない?
出汁のきいたつゆに浸しておくから「おひたし」なんですよ。
丁寧に作るとおひたしはとびきり美味しいんです。

中までじゅわっと味が染みてるおひたしは、それだけでご飯が進むおかずに。

ぜひ、基本の野菜の茹でかたと、浸し方をマスターして、
家族の「美味しい!」の一言をもらいましょう。

コツ・ポイント

【ゆで方】
葉野菜は根つきのまま茹でて水にさらし、水気をしぼる。
ブロッコリーやにんじん、アスパラなど根菜・茎野菜は水にさらさず、ザルの上で冷ます。うま味も栄養も逃げません。

材料
・ほうれん草やアスパラ、水菜、小松菜、オクラなど、お好きなもので…1束
・お好みでかつお節や針生姜をのせて。…適量

■合わせ調味料
・★だし汁…大さじ2~3..(味をみて調整)
・★しょうゆ…大さじ1
・★みりん…大さじ半分
・★塩…味をみて足す
作り方

アスパラは根本の固い部分を切り、太いものはピーラーで皮をむく。
塩を加えた湯でさっとゆでてザルに上げ、冷ましておく。

ボウルに★の調味料を混ぜ合わせ、アスパラを入れ全体をひたす。
(具材は必ず冷ましてから浸します)

アスパラやブロッコリー等は茹でた後水にさらすのは厳禁。
逆にほうれん草や小松菜等の葉野菜は水で締めて色止めをしてください。

つゆの濃さは味をみて調整を。
(濃いめの塩加減に。)
冷蔵庫で10分〜30分ほどひたしておけば出来上がり。

熱いうちにつけ汁にひたすと、綺麗な緑色がダメになってしまうのと、食感が悪くなるので注意。
粗熱が取れてから浸しましょう。