大葉orえごまの葉のヤンニョム漬け

このレシピについて

これだけでもうご飯がとまらなくなるくらい美味しい!大葉(えごまの葉)のヤンニョム漬けです。
庭でたくさん採れてしまった大葉を美味しく保存。
毎年たくさん作ってもあっという間になくなってしまう美味しさです。

大葉やえごまの葉には、細胞を元気にする抗酸化パワーがたっぷり!

夏バテ防止に。ご飯のお供に。食べる日焼け止めに。

コツ・ポイント

■醤油は少量でも時間がたつとちゃんと漬かりますから、少しづつかけること。(後から醤油を足すことは出来ても、薄めることは出来ませんので)
■子供は唐辛子だけでなく、生ニンニクが刺激になる場合もあるので、なるべく大人だけのおかずにしましょう。

材料


・大葉、またはえごまの葉…作りたいぶんだけ
・にんにくスライス…1片分〜
・醤油…適量
・ごま油…適量
・韓国とうがらし(糸唐辛子や粉唐辛子のこと。なければ鷹の爪でも)…適量

作り方

保存容器に、大葉(orえごま)の葉3枚づつぐらいを入れ、醤油少々をまぶして、
また3枚かさねて、醤油をまぶすを繰り返す。

葉の間に、たまにニンニクのスライスと糸唐辛子を入れて、また重ね、まぶして、またニンニクをはさんでを繰り返してください。

大葉orえごまの葉のヤンニョム漬け

醤油は3枚に1回少量をたらす感じでOK。
少量の醤油でも時間が経つとしんなりしてカサが減ります。冷蔵庫で1か月保存可能。

大葉orえごまの葉のヤンニョム漬け

温かいごはんや、豆腐、サムギョプサル(豚バラ肉)などにのせて食べると止まらなくなりますよ。
おにぎりにしても美味しい!

大葉orえごまの葉のヤンニョム漬け

甘めの味つけが好きな方は、みりんと醤油を合わせてかけても美味しいですよ。お子さんが食べる場合は唐辛子を抜いてくださいね。