野菜の味噌漬け

このレシピについて

野菜でもう一品作ろうとすると、どうしても面倒になりがち。
でも常備菜を用意しておくだけで、いつでもノンオイルでミネラルたっぷりなおかずを食卓に用意できます。
この漬物は、レシピと言えないぐらい簡単。
味噌床に野菜を入れるだけですから。
ビタミンたっぷり、酵素も乳酸菌が生きたおかずが食卓に常備できます。

コツ・ポイント

■野菜はあまり小さく細く切りすぎると、味噌が染みすぎて塩辛くなります。
大きめに切って漬けておき、食べたいぶんだけ切り分けるのがおすすめ。
ビニールに少量の味噌を入れて漬けるなら、小さめに切ったほうが◎。

材料

(作りたいぶんだけ)
・にんじん、かぶ、きゅうり、セロリなどお好きな野菜(私はニンジンだけの味噌漬けが大好き)…好きなだけ
・味噌…適量
・みりん…味噌と同量
・※みりんがない場合は、酒1:砂糖1/2を混ぜて沸かせばミリンの代わりになります。保存も通常のみりんと同じ。
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作り方

※甘口の白味噌や麦味噌なら、みりんは必要ありません。

保存容器に味噌とみりんを混ぜて、大きめに切った野菜を沈めておくだけ。

保存容器に味噌とみりんを混ぜて、大きめに切った野菜を沈めておくだけ。
半日~翌日から食べられます。
超簡単でしょ♪

食べる時はまわりについた味噌を洗い流すこと。
味噌が水っぽくなるまで使い回せます。
残った味噌は味噌汁など料理に使おう!

キュウリはすぐに塩辛くなるので、ビニール袋に味噌大さじ2程度を入れて、もんでおくだけでOK!

キュウリはすぐに塩辛くなるので、ビニール袋に味噌大さじ2程度を入れて、もんでおくだけでOK!
2時間ほどで食べられます。

ごはんにもお酒にも合うのが、豆腐の味噌漬け。
ねっとりチーズみたいな食感が美味!

■豆腐の味噌漬けのレシピはこちらを参照
まったりチーズみたいな、豆腐の味噌漬け。

こちらはワインにも合うクリームチーズの味噌漬け。 意外や意外?おにぎりの具にもアリ!

こちらはワインにも合うクリームチーズの味噌漬け。
意外や意外?おにぎりの具にもアリ!

 

卵黄の味噌漬けは滋養たっぷり、炊きたてごはんに。

卵黄の味噌漬けは滋養たっぷり、炊きたてごはんに。
ゆで卵の味噌漬けは、お弁当に。
半熟卵で作ると絶品です。

鷹の爪や生姜などをプラスしても美味。
他にニンニクを1片加えてにんにく味噌や、ゆず皮を加えて柚子味噌など。

栄養素

エネルギー
33kcal
タンパク質
1.4g
脂質
0.3g
炭水化物
5.3g
食物繊維
2.0g
塩分
0.4g
“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。