おいなりさんの皮。

このレシピについて

おいなりさんの皮は、自分で作ると美味しいよ!
市販の皮は甘すぎて、子供が全部食べきれないことが多いのですが、
手作りすれば無添加だし、自分の好みの甘さに調節できるから安心。
皮がふっくらジューシーで、これを作ってしまうともう市販の皮は買えないくらい。
子供もやみつきになります。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■好みで煮汁はもう少し煮つめて、濃い味にしても美味しいです。
ご家庭の味加減を見つけてください。

■酢飯にはごまや、ひじき煮や、みょうがや、きんぴらを混ぜ込んで、味ごはんにしても楽しいです。
栄養バランスも良くなりますね。

材料

(いなり寿司10個分)
・油揚げ…5枚
・★しょうゆ…大さじ2
・★きび砂糖…大さじ1〜2(好みで調整)
・★みりん…大さじ2
だし汁(水でもよい)…1カップ

■【酢めし】
・米…2合
・お酢…大さじ3
・きび砂糖…大さじ2(好みの甘さに調整を)
・塩…小さじ1
・お好みでゴマやみょうがなど。…好きなだけ

■【ノンシュガー酢飯(ほんのり甘いです)】
・米…2合
・梅酢…大さじ2〜味を見て調整
・※梅酢がない場合は、りんご酢+塩小さじ1で代用可。

作り方

油揚げを半分に切ってまな板の上に置き、上から菜箸をころころ転がす。
(こうすると皮が開きやすくなります。)

①の油揚げをザルにのせ、上から熱湯を回しかけて油抜きする(古い油を落とす)。
冷めたら手で押さえて水気をしぼる。

鍋に★と揚げを入れて落としぶたをし、弱めの中火で煮る。
煮汁が半分に減ったら火を止め、そのまま冷まして残り汁を吸わせる。

ご飯を固めに炊く。
すし酢の材料を混ぜておく。
炊けたらすぐにすし酢を回しかけ、切るようにざっくり混ぜる。

大きなボウルなどに酢めしを移し、ゴマなど好きな具をざっくりと混ぜながら、うちわであおいで冷ます。

煮汁をしぼった油揚げにご飯をつめて、口を折りたたんで閉じて出来上がり!
(ご飯は少なめに詰めた方がふんわりして美味しい)

 

栄養素(1個)

エネルギー
109kcal
タンパク質
3.3g
脂質
3.8g
炭水化物
16.1g
食物繊維
0.3g
塩分
1.0g