おいものトリュフ

このレシピについて

このトリュフ、ころんと可愛くて、美味しそうでしょ。

実はこれ、チョコレートではなくて、
中身はさつまいでで出来ています。

チョコレートも生クリームも白砂糖も使いません。
子供でも安心して食べられる『さつまいもトリュフ』です。

ペーストにしたさつまいもを丸めて、ココアをまぶすだけ。
面倒なチョコレートのテンパリングや、温度管理も必要ないってこと。

お菓子作りが苦手な方でも、絶対に作れます!

ダイエット中のおやつにもぴったり。
子供へのバレンタインにもぴったり。
甘いものが苦手な男性にも喜ばれると思いますよ。

マクロビスイーツと聞くと
「なんか物足りなそう」と思う方も多いはず。

でもこのトリュフ、「ラム酒」と「焼き芋」という2つのコツでまったりしっとり、
満足度大のスイーツに仕上がります。

小さな子供にはココアパウダーは強すぎるので、キャロブパウダーを使ってみてください。

栄養素

エネルギー
644 kcal
タンパク質
6.9g
脂質
19.1g
炭水化物
111.3g
食物繊維
10.5g
塩分
0.1g

コツ・ポイント

■オイルや豆乳やメープルシロップなどの分量はあくまでも目安です。
芋の大きさや水分によって違うので、混ぜながら味をみて調整してください。
■さつまいもはオーブンでじっくり焼くことでねっとり濃厚、驚くほど甘くなります。
ぜひお試しを!

材料

(作りやすい分量)
・焼きいも、またはふかし芋(作り方はこちらを参照)…1本
・ココナッツオイル(または好みのオイル)…大さじ1〜2
・メープルシロップ(またははちみつなど好みの甘味料)…大さじ1〜2
・豆乳(またはココナッツミルク)…大さじ1〜調整
・ココアパウダー…大さじ1
・ラム酒…小さじ2
・自然塩…ひとつまみ

■【トッピング】
・ココアパウダー…適量
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作り方

オーブンで焼き芋を作る。(土鍋でも作れます)
ねっとり濃厚!最高に甘いです!

◆焼き芋の作り方はこちらを参照
と〜っても美味しい さつまいもの焼き方。

さつまいものトリュフを本格的な味に仕上げる秘密はラム酒。

焼き芋(またはふかし芋)の皮をむき、芋がまだほんのり温かいうちに他の材料も加え、つぶしながらなめらかになるまで混ぜる。

おいもトリュフ

豆乳は焼き芋の水分によって調整します。
もし芋に水分が足りない場合は、豆乳を少しづつ加えてなめらかなペーストにして下さい。

おいもトリュフ

とてもやわらかいので、丸めやすくするために冷蔵庫でしばらく冷やしてから、一口大にまるめる。

おいものトリュフ

⑤にココアパウダーをまぶし、ころがしながら粉を均一にして、出来上がり。

おいもトリュフ

レーズン適量をラム酒に一晩漬けて、ラムレーズンを作る。
(ラムレーズンはバニラアイスに混ぜると美味しい!)

おいもトリュフ

さつまいものペーストにラムレーズンを混ぜて丸める。
ココアをまぶして「ラムレーズントリュフ」の完成。
大人な味わい。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。