さつまいもの焼き方
このレシピについて

さつまいもは、レンチンしないでね!
茹でないでね!
甘みも栄養もとんでしまいます!

ねっとりほっくり、お芋が最高に美味しくなる「オーブン焼き芋」の作り方です。

オーブンの中に放っておくだけだから、それ以外にやることなし。
子供と遊んでいる間にほかほかの焼き芋が出来上がりますよ。

この方法で焼くとさつまいもが驚くほど甘くなるので、
温かい焼き芋に、良質なバターをたっぷりのせてシナモンをふる。
もうこれだけで、スイートポテトです!!

コツ・ポイント

■芋の大きさによって焼き時間は変わります。
中サイズのさつまいも2本で約1時間ほどで焼き上がります。
■熱くて指で押せない場合は、アルミの上から竹串を刺してみて、スッと串が刺されば焼き上がり。
硬い場合はさらに15分追加焼き。

材料 (作りやすい分量)
・さつまいも(オススメは鳴門金時や安納芋)…2〜3本
・塩…適量
・無漂白キッチンペーパー…焼くぶんだけ
・アルミホイル(または耐熱容器)…焼くぶんだけ
作り方
さつまいもの焼き方

洗ったさつまいもの水けを軽くきり、塩適量をなでつける。
1本だと熱量がもったいないので、私は一度に2〜3本焼きます。

さつまいもの焼き方

無漂白キッチンペーパーで包む。
(なければ普通のキッチンペーパーで)

さつまいもの焼き方

さらにアルミホイルで包みます。アルミ箔が触れるのが嫌な場合は、耐熱グラタン容器等に芋を並べ、上にアルミ箔をかぶせて蓋をします。

あとは200度のオーブンで50〜60分焼くだけ。
アルミホイルの上から指で押してみて芋が柔らかくなっていたら焼き上がり。

おいもが柔らかくなっているのを確認したら火を止め、そのままオーブンの中で粗熱がとれるまでゆっくり冷まし、甘みを引き出す。

さつまいもの焼き方

ねっとり濃厚!
オーブンのスイッチを入れたら、子供と遊んでいる間に、ほかほかの焼き芋が出来上がっています。

さつまいもには加熱しても壊れないビタミンCがたっぷり。皮にはポリフェノールもたっぷり。
整腸作用も美肌効果も抜群ですよ。

濃厚な焼き芋にバターをのせて、岩塩とシナモンをぱらり。
もうそれだけでスイートポテトみたいなスイーツ!
ぜひ試してみて。

甘い焼き芋を使って、「チョコレート不使用で作る、おいものトリュフ。」なめらかです。
◆トリュフの作り方はこちらを参照
チョコレート不使用で作る、おいものトリュフ。

冷ました焼き芋をスライスし、室内の窓辺で2〜3日好みの硬さになるまで干せば、栄養満点で最高に美味しい干し芋の出来上がり。