ビーツのピンクポタージュ
このレシピについて

ビーツは鉄分やポリフェノールが豊富なアルカリ食品で、
昔から「血の薬」と呼ばれています。

土の香りが芳しいビーツと、海の栄養が詰まったこんぶだしを合わせて、
女性にうれしい「サプリスープ」を作ってみましょう。

ビーツには体を温める効果もあるので、冷え性さんにも最適。
朝から元気になれるスープです。

コツ・ポイント

■※水だしは麦茶用などのピッチャーやビンに入れて、冷蔵保存可能。
いつでも美味しい味噌汁が作れます。煮干しや削り節も水だしOK。
時間がない場合は出汁の材料を火にかけ、沸騰したら火を止める。
15分ほどしばらく置けば美味しいおだしがとれます。

材料 (3〜4人分)
・ビーツ大…1個(ホールトマトなら1/2カップ程度)
・玉ねぎ…1/4〜1/2個
・だし汁(※)… 1カップ〜好みで調整
・ココナッツミルク…1/2カップ〜好みで調整
・自然塩…小さじ半分
・バターまたはオリーブオイル...大さじ1
作り方

【※だし汁のとり方】
1.5Lの水に昆布10cm、切り干し大根ひとつまみ、干し椎茸1個、無農薬玉ねぎの皮1枚を入れる。

煮干しを入れてもOK。
そのまま一晩おき、水だしの完成。
または鰹節やいりこ、鶏ガラなど好みのだし汁を煮出してください。

鍋にバターorオリーブオイルを熱し、薄くスライスしたビーツと玉ねぎを入れ、塩をふり、しんなりするまで炒める。

全体に油が回ったらだし汁を一気に入れる。
煮立ったら弱めの中火にしてアクをとり、ビーツが柔らかくなるまで10分ほど煮る。

火を止め、煮汁がある程度冷めたらココナッツミルクと一緒にミキサーにかける。

ビーツのピンクポタージュ

鍋に戻し、スープが煮立たないように弱火で温め直す。濃度が濃ければココナッツミルクやだし汁を足してのばし、調整する。

ビーツのピンクポタージュ

必要であれば塩・胡椒で味を整えて完成。
食べる時に生クリームorココナッツミルクをたらすと、さらにクリーミー。