このレシピについて

夏はもっちり粘り気のあるお米が食べたくなくなるのは、体の自然な声なのかも。 ということで、おひつに残った冷やご飯を美味しく工夫して 夏を乗り切りましょう!
ミネラルたっぷりのおだしにご飯と薬味をプラスして、 夏でもサラリと食べられる冷汁風の雑炊です。

コツ・ポイント

■汁は冷やしすぎるとお腹が冷えるので、常温ぐらいが美味しい。
■今回はさっぱりと醤油仕立てにしましたが、好みで味噌仕立てにするとさらに冷汁風に。
豆板醤などを加えてちょっとピリ辛にしても美味しいですよ。
アレンジ無限大です。

材料 (2人分)
・冷やご飯…「茶碗」1.5杯
だし汁…3カップ
・醤油…大さじ1〜味をみて調整
・みりん…小さじ2
・塩…ふたつまみ〜味をみ調整
・卵…1個
・ちりめんじゃこ…好みの量

■トッピング
・大葉、みょうが、ねぎ、きゅうり漬けなど…好きなだけ
作り方

もりくみこ監修、丈夫な体をつくる「栄養おだし」。
ミネラル、タンパク質、DHAなど子供に必要な栄養素が詰まっています。

鍋でだし汁を温め、醤油・みりん・塩で味つけする。
そこに溶き卵を加え、汁と適度に混ざり合ったら、ちりめんじゃこを加える。

②を完全に冷ましてから、冷やご飯を加え混ぜる。
器に盛り、ねぎや大葉、きゅうりの漬物などをのせていただきます。

好みで豆腐を加えたり、じゃこの代わりにツナや鯖缶などを加えると、さらに冷汁風になり美味しいですよ。

夏のぞうすいに相性ぴったりの「自家製きゅうりのきゅうちゃん漬け」
■作り方はこちらを参照
ぱりぱり絶品!きゅうりのきゅうちゃん漬け。