ブルーベリージャム

このレシピについて

ブルーベリーの水溶性食物繊維ペクチンを利用して、短時間で果実感あるジャムを作りましょ。
バナナや柿、苺、桃でも同様に作れます。
ペクチンは腸内の老廃物や毒素をお掃除して排出する最強の高いデトックス成分。
ペクチン豊富な食べ物で、おいしく腸のお掃除をしましょう。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■ブルーベリーのアントシアニンは加熱して凝縮させることで吸収しやすくなり、少量でもポリフェノールを摂ることができます。
■ビンを逆さにして冷ますのは、フタを熱で消毒するため。10分ぐらいしたらビンは元に戻してOKです。

材料


・ブルーベリー(冷凍のものでもOK)…200g
・レモン汁…小さじ1
・きび砂糖やココナッツシュガーなど好みの甘味料…1/2カップ(約70g)
・※基本分量はブルーベリーの重量1に対して砂糖1/3ですが、長期保存したい場合は砂糖を1/2に増やしてもよいです。

作り方

鍋に材料を全て入れ、中火にかける。
(できれば火にかける前にそのまま15分ほど置いておくとペクチンが出やすい。)

アクをとりながら、中火で10〜15分ほど果汁を煮詰める。
(焦げないように、途中で何回か全体を混ぜながら。)

熱いうちに詰めることで中が真空になります。

とろりとしてきたら熱いうちにビンに入れてフタをしめ、逆さにして冷ます。
(熱いうちに詰めることで中が真空になります。)

ビンが完全に冷めると中が真空になり、長期保存が可能になります。
開封しなければ冷蔵庫で3ヶ月保存可能。

煮詰まるまで鍋で長時間煮る必要はありません。

冷めるとブルーベリーのペクチンが固まってジェル状になるので、
煮詰まるまで鍋で長時間煮る必要はありません。とっても時短。

【電子レンジで作る場合】
大きめの耐熱ボウルに材料を全て入れ、600wで10分加熱。
熱いうちにビンに入れ、逆さにする。

完全に冷めるとジャムが固まります。
中が真空になれば3ヶ月は保存できますが、開封後は2週間ぐらいで食べ切りましょう。

然に固まり、プリンになりますよ。

ペクチンの働き。
ブルーベリーと豆乳または牛乳適量をミキサーにかけて3分放っておくと、自然に固まり、プリンになりますよ。

他にも苺、柿、プルーン、桃、バナナ、柚子、りんご、プラムなど、ペクチンを多く含む果物なら同様に作れます。

柿やプラムや桃で作る場合は種と一緒に煮ると固まりやすい(ペクチンは種と皮に豊富なので)。
ビンに入れる際に種を除きます。

栄養素(270g)

エネルギー
370 kcal
タンパク質
1.0 g
脂質
0.2 g
炭水化物
96.0 g
食物繊維
6.6 g
塩分
0g