そら豆のグリルとそら豆マリネの作り方。

このレシピについて

旬のそら豆は魚焼きグリルで焼いて食べる。
これが一番簡単で美味しい。
茹でるよりも手間がなく、栄養も流れ出ないから、甘みもうまみもとっても濃いです!
旬のそら豆、えんどう豆には、女性の体に必要なや葉酸や疲労回復成分のビタミンB1が豊富に含まれています。
短い旬の時期にいっぱい食べておこう!

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。

コツ・ポイント

■オリーブオイルや塩の量は、そら豆の分量によって増やしてください。豆がオイルにまんべんなく浸かっていれば長く日持ちします。
■剥いた後の皮にも栄養が詰まっているので、ベジブロスなどスープの出汁として使いましょう。

材料

・そら豆1袋
■【マリネ液】
オリーブオイル大さじ1
・塩2〜3つまみ
・ガーリックパウダー適量
・黒胡椒適量
・好みでレモン汁(なくてもよい)小さじ1/2

作り方

そら豆はさやつきのまま魚焼きグリルで7〜8分焼く。

そら豆はさやつきのまま魚焼きグリルで7〜8分焼く。
(さやに焦げ目がつくまで)

すぐに食べない時は皮をむいてマリネしておきます。

グリルで焼いた空豆はそのままおつまみとして食べるのが美味しいですが、すぐに食べない時は皮をむいてマリネしておきます。

焼いた空豆の皮をむき、マリネ液と一緒に会えて保存容器に入れておく。冷蔵庫で3〜4日保存できます。

パンに空豆マリネをオリーブオイルごとのせ、パルミジャーノチーズをかけてトースト。
レモンを少し振っても美味。

空豆マリネをフォークorマッシャーで荒く潰し、クリームチーズと一緒に和えてディップに。ビタミンたっぷり!

空豆マリネをフォークorマッシャーで荒く潰し、クリームチーズと一緒に和えてディップに。ビタミンたっぷり!