このレシピについて

お酒が進む発酵食品のおつまみ。
ワインや日本酒のお供にどうぞ。
チーズと味噌はとても相性の良い食材。
半端にクリームチーズが余ったら、賢く保存しておきましょう。
塩辛くなってきたら炊きたてご飯にのせたり、おにぎりの具にしても美味しいですよ。

栄養素(100g当たり)

エネルギー
281 kcal
タンパク質
7.3 g
脂質
18.0g
炭水化物
17.5g
食物繊維
1.3g
塩分
3.5g

コツ・ポイント

■長く漬けるほどに塩辛くなっていくので、塩辛くなったらおにぎりの具などに使ってください。
常にチーズが空気に触れないようにしていれば、2〜3回は継ぎ足しOKです。

材料


■■ 【味噌漬け】
・クリームチーズ…適量
・味噌+みりん…1:1ぐらい(割合はお好みで)

■■ 【醤油麹漬け】
・クリームチーズ…好きなだけ
・醤油麹+みりん…1:1/2ぐらい
醤油麹の作り方はこちらを参照
生きた調味料、手作り醤油麹。
・※(醤油麹がない場合)…醤油+みりん1:1ぐらい(割合はお好みで)
温泉水計測バナー用

作り方

なければ醤油とみりん適量を合わせる。

【醤油麹漬け】
醤油麹の作り方はこちらを参照
生きた調味料、手作り醤油麹。
なければ醤油とみりん適量を合わせる。

瓶に醤油麹または※を1/2程度入れる。
そこに大きめの角切りにしたチーズを沈めていく(小分けのKiriぐらいの大きさ)。

瓶の上までかさが増したら、上からも醤油麹をかぶせてチーズが空気に触れないようにする。

瓶の上までかさが増したら、上からも醤油麹をかぶせてチーズが空気に触れないようにする。
冷蔵保存。2日後からが食べ頃です。

【味噌漬け】
醤油麹と作り方は同じ。
こちらも2日後ぐらいが食べ頃。
ワインにも焼酎にも合います。

チーズを食べきって醤油麹や味噌が余ったら、普通に料理に使えます。
にんじんや野菜を漬け込んだり、味噌汁に使ったり。

パンのお供「チーズのオイル漬け。」もおすすめ!
チーズのオイル漬けの作り方はこちらを参照
チーズのオイル漬け
チーズがフレッシュなまま保存できます

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。