このレシピについて

子供でも食べやすいように酸味を押さえた甘口ピクルス液です。
アルコールは飛ぶので大丈夫。
カレーに添えるとさっぱりしますよ。
玉ねぎやネギやニラ等に含まれる「アリシン」というポリフェノールは最強のデトックス成分と言われています。
アリシンの解毒作用が体内の老廃物を捕まえ、体内からシャットアウト。血液をサラサラにしてくれますよ。
新たまねぎが旬の時期に、保存食にしておきましょ。

栄養素

エネルギー
441 kcal
タンパク質
4.8g
脂質
0.5g
炭水化物
89.3g
食物繊維
7.2g
塩分
2.5g

コツ・ポイント

■砂糖は好みで調整してもよいですが、砂糖の量が少なすぎると日持ちはしなくなります。(保存性が低くなるので)
■鷹の爪を入れる場合は、半分にちぎって中の種を除いてください。

材料


・新たまねぎ…2個〜適量
・煮沸消毒したガラス瓶…保存びんは巨大なものより、開封したら新鮮なまま食べきれるよう、大きめのジャム瓶のようなちょうど良いサイズを2~3個用意するといいです。

■【ピクルス液】
・水(または全量を白ワインにしてもGOOD)…1/2カップ
・白ワイン…1/2カップ
・お酢(またはワインビネガー)…1/2カップ
・きび砂糖…大さじ3 〜※ワインの甘さにより調整
・塩…小さじ1/2
・粒黒こしょう…3〜4粒
・好みでローリエ、クローブ、にんにくなど…1枚、1〜2粒、1片。
温泉水計測バナー用

作り方

新たまねぎは繊維に沿って切り、ガラス瓶につめこむ。
(辛みが苦手な方や、普通の玉ねぎの場合は水にさらしてから)

ピクルス液の材料をステンレス鍋に全部入れて沸騰させる。
ピクルス液が完全に冷めたら①の瓶に注ぎ入れて、おわり。

冷蔵で2ヶ月保存可能。
できれば鷹の爪を入れて保存性を高めておくとよいですが、子供が食べる場合は入れないほうがベター。

新たまねぎの他に、かぶやキュウリやにんじん、れんこん、どんな野菜を漬けても美味しいです。
こちらは赤ワイン漬け。

“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。