このレシピについて

わが家の春の定番!
辛味の少ない新玉ねぎが旬の時期に必ず作る、うまうま玉ねぎドレッシングです。

野菜をすりおろすと酵素が体に吸収されやすくなるので、
お肉料理にかけるとタンパク質の消化を促してくれます。

βカロチンと抗酸化作用がたっぷりつまった、最強のデトックスドレッシングです。

コツ・ポイント

野菜をすりおろすと酵素が活性化され、たんぱく質の消化を促してくれます。
大根おろしやおろし生姜、とろろなどが良い例ですね。
お好みで粒マスタードを入れたり、ガーリックパウダーを入れたり、色んなアレンジを楽しんでください。

材料

(作りやすい分量)
・新玉ねぎ…大1/2個(小さめのものなら1個)
にんじん…中1/2本
・しょうゆ(または醤油麹や塩麹でも美味。)…大さじ3
・オリーブオイル…大さじ3
・お酢(またはワインビネガー)…大さじ3
はちみつ…大さじ1
・黒胡椒…好きなだけ
温泉水計測バナー用

作り方

玉ねぎ、にんじんはすりおろす。
材料すべてを混ぜ合わせて出来上がり。
または材料をすべてミキサーにかけるだけ。

普通の玉ねぎの場合は辛いので、すりおろさずにみじん切りにし、水にさらしてから混ぜ合わせるか、加熱すると辛味が抜けます。

【アレンジ】
オリーブオイルをごま油に変えると中華ドレッシグに。
生姜のすりおろしを加えても美味しいです。

新玉ねぎドレッシング

【混ぜるだけでできる、酵素が生きた調味料「醤油麹」】
こちらもとっても簡単に作れます!

■作り方はこちらを参照
混ぜるだけ。生きた調味料、手作り醤油麹。

【醤油麹よりもあっさりまろやかなうまみが特徴の「塩麹」】
こちらもとっても簡単に作れます!

■作り方はこちらを参照
混ぜて置くだけ、発酵調味料「塩麹」の作り方。

栄養素(大1)

エネルギー
22kcal
タンパク質
0.2g
脂質
1.7g
炭水化物
1.5g
食物繊維
0.2g
塩分
0.2g
“もりくみこ”
もりくみこ

家族の体は、お母さん、お父さんの作るご飯でできている。「こだわるけど、とらわれない」を基本に、簡単シンプルレシピをお届け。